高さ154mのリゾートホテルで、日本で一番美味しいリゾート、宮崎の日本一を味わう・・・。
宮崎シェラトンはたぶん、グルメと温泉を楽しむ場所なのよね。
私の大好きな宮崎シェラトンが安く取れたから、3/3から宮崎シェラトンを取り直したんだったわ!!
K先輩のご厚意で今回は、シーガイアで人生のご馳走を戴ける事になりました!!!
最近、自分はブックオフで天皇のお言葉という本を買って読んでいるのですが、K先輩のお言葉も、天皇のお言葉と同じくらい温かみのあるお言葉です・・・。
本当にありがとうございます。

シェラトン、気軽じゃない。
K先輩のおかげですごいとこ泊まることができる、今回の宮崎シェラトン。自分は全く知識がありません。ホームページを見てみると何かすごい景色が出てきます。
WEBで掲載されている動画は、異次元の世界なので自分には理解の範疇を超えている・・・。
詳細も載っているのでじっくり読みます。
そんな中、お風呂好きの自分にとっては深さ1000mから湧き出る温泉施設「松泉宮」と本が読める場所、羽休めができる風まちテラスが目に止まりました。
ホームページには、日常からたった数時間で非日常に気軽にスイッチと。
いやいや、気軽ではない。自分の人生で気軽なんて・・・。
シェラトン·グランデ·オーシャンリゾートにて。

シェラトン・・・。今まで泊まった中でもとびきりの素晴らしさ。
外観を眺め口がぱかって開いたまま。
凄すぎて写真を撮るのも躊躇してしまいます。クルーズ船に乗船したときの感動が蘇ります。

ホテル内の天井が高い。すごく高い。そんな高い天井の中、自分はK先輩のおかげで33階に泊まることができました。
人生の中で33階に泊まったことはありません。

ドアを開けると中が見えない。また、ドアだらけ・・・。
クローゼットのドア、トイレのドア、浴室のドア、部屋のドア・・・。

部屋のドアを開けると・・・。
そこには広い、広いベットルームが広がっていました。
K先輩のおかげでシングルからデラックスツインへランクアップしていただきました。シングルでもすごいのにデラックスツインって。なんかもう別世界です。



しばし、部屋の中で放心状態でした。
バスタブと洗面がガラス窓で仕切られておりました。自分はバスタブは利用しなかったのですが、バスタブから外の景色を眺めることができます。
バスアメニティは、「GILCHRIST & SOAMES(ギルクリスト アンド ソームズ)」社製でした。




眼下にはゴルフ場が見えました。その先には一ツ葉浜が望めます。


松泉宮のお湯は地下1000mから湧き出る美人の湯。
はっ!っと気を戻し松泉宮へ向かいます。松泉宮へは部屋のカードキーをかざして入ります。向かう途中には綺麗なお庭が。そのお庭を眺めつついざ松泉宮へ。お湯は少し塩見を感じるお湯でした。滞在中、5回ほど入らせていただきました。入るたびに無駄に肌がすべすべになっていきました・・・。
奥の湯 「月読」は朝の6時30分から23時30分まで入り放題です。前の湯 「新月」は、朝6時~10時 夕方16時から23時30分でした。
自分は奥の湯にへ行ったり前の湯に行ったりと2つの温泉を交互にいただきました。

ガーデンビュッフェ「パインテラス」 テーマは“宮崎テロワール”
宮崎の土地が育んだ地元食材の美味しさを存分に堪能ができるビュッフェスタイルのパインテラスで宮崎の恵みを戴きました。
恵みの味の質が違います。マカロンがある。お寿司のネタが違う。パンの香りが違う。
全てがめちゃくちゃ味が濃くて美味しい。口角が歪みっぱなしになりました。
ほんとうに美味しかったです。


朝食券でランチをいただける。
K先輩からのアドバイス
朝食券でランチ食べらるわよ!ランチにはお肉が出るの。
ランチタイムにいかなくては!チェックアウトは11時。ランチは11時30分からです。11時ちょっと前まで部屋でのんびりしたあと、パインテラスに向かいます。11時20分頃に入り遅めの朝食を頂いてから、お肉を待ちます・・・。
11時30分頃になると、なんだか、行列が・・・。
鉄板焼きのお肉の行列でした。自分も並びます。目の前の鉄板で焼かれるお肉…。


K先輩のおかげで、のんびりと優雅にホカンスを楽しむ事ができました。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。m(_ _)m